TRIO FLANOVA profile

マリンバ(廣石絢子)ピアノ(太田美奈子)ドラム(中筋タイキ)というトリオ編成のインストゥルメンタルバンド。

2009年結成。

豊かな音色を持つマリンバ、

繊細かつダイナミックなピアノ、

それを絶妙なグルーヴで大胆に包み込むドラム。

様々な情景を切り取り、キャッチーで心地よく、時には情熱的に。

サウンド的には楽しげなニューオリンズフィールから中東地方の独特の変拍子、ラテン圏のリズム等、世界中の様々な音楽スタイルを取り入れながら、メロディアスでエモーショナルなオリジナル曲を中心に活動中。

また、フラノバによるアレンジのカバー曲の数々も好評である。

2013年に1stアルバム「Let’s go somewhere~どっかいこうよ~」をリリース。

楽曲はTV番組でも使用され、近年では、シンガーやナレーター、様々な楽器とのコラボレーション、朗読とのイベント等、多数のイベント、企画に出演。

主な活動歴

2009年より、東京都内を中心にライブハウス、ホール、カフェ、神社、お祭り、学校公演、等様々なシーンでライブ活動を行う。

2011年から毎年年末に渋谷サラヴァ東京にて単独公演を行う。

2010年~2013年にかけて、菊池市文化会館、上天草市アロマホール等で、多数の熊本公演を実施。

ソプラノ歌手とのコラボレーションや、熊本、天草にちなんだ

オリジナル曲「AMAKUSA」(1stアルバムに収録)を、発表。

2012年 世田谷、六所神社にて、世田谷芸術百華 六所の森クラシックコンサートに出演。

また、鳥取や仙台など地方でのツアー遠征も行う。

結成5周年記念ライブでは、1stアルバム~Let’s go somewhere~どっかいこうよ~をもとに初のナレーションとのコラボレーションを試みる。ナレーター朝倉崇氏と共演。

2014年から毎年自主企画としてマリンバをフューチャーしたイベント「マリンバナイト」を開催。

ROSCO MOTION ORCHESTRA(ロスコモーションオーケストラ)、GPSY VIBS(ジプシーバイブス)、といったインストゥルメンタルの個性的なバンドとの共演。

2018年現在vol.5まで終了。

2015年 二子玉川、ライズにて、「世田谷芸術百華まちなかコンサート」、
渋谷駅前ステージにて「渋谷音楽祭2015」に出演。

2016年6月 西国分寺デイリーズカフェにて「熊本地震復興支援チャリティライブ」開催

10月 熊本龍田プレイパークにて 「身近な森の音楽会」出演

※出演者:mika&Richard stoltzman、石川セリ、平田輝

JR熊本駅前ステージにて 「KAB元気フェスタ2016」出演